「第9回こうべ障がい者芸術フェスタ HUG⁺ 2025」 での受賞のご報告です。

ご報告が遅くなりましたが嬉しいご報告をさせてください!

昨年9月、「第9回こうべ障がい者芸術フェスタHUG⁺ 2025」が

原田の森ギャラリーにて開催されたのですが、

584名と過去最高の応募者数の中から26名の方が受賞され

なんと、片山工房から3名の方

中井智大さん、齋藤晴久さん、松浦愛夢さんが受賞されました。

 

 

中井智大さん

入選
「神戸市営地下鉄の駅名標コレクション 
Kobe City Subway Station Collection」

日常の中にあるワクワクする気持ちが溢れ、来場者の方も魅入っておられました。

「新長田駅の鳩の絵は実際より多く描いたんだよ!」と中井さんの創意工夫があり

各駅ごとの違いの面白さを教えてくださいました。

 
齋藤晴久さん

入選
「廃墟-摩耶観光ホテル」

「絵、描きたいねん」と圧倒的な思いでキャンバスに挑まれる齋藤さん。

今回はまず大きな筆でやってみようと、一心に描き始められました。

ホテル館内の奥行きと光の大迫力、創作中の息づかいが伝わってきます。

 
松浦愛夢さん

奨励賞
「ねこ」

猫の特徴的な形も捉えながら、色での構成もともに描かれました。

何度も色を塗られたので実はどっしり重みがあるのです。

だんだんと描き方が変わってきておられる松浦さん、

今日も絵を描かれるお姿が片山工房に欠かせません。

 

 

常に新しい気持ちで取り組まれることで

自ずと生き生きした作品が生まれてくることを

いつも目の前で見せてくださっている皆さんです。

素敵な取り組みが賞につながり、スタッフ一同本当に嬉しいです。

 

受賞、おめでとうございます!

 

また片山工房からのお知らせをさせていただきます。

 

片山工房スタッフ一同 

久保