祝!片山工房が令和5年度神戸市市民福祉奨励賞を受賞しました。

 

9月7日、神戸文化大ホールにて、令和5年度神戸市社会福祉大会にて

久元神戸市長から、神戸市市民福祉奨励賞を授与されました。

市民福祉の推進において将来への積極的な発展が期待され、

特にその活動を奨励すべき個人又は団体に贈呈とあり、

とても身の引き締まる思いです。

今年は、福祉をやり直す年として位置付け「あなたの福祉」を念頭に進めてきただけに、

感慨深い福祉の誉をいただいたことで、今一度、片山工房の福祉とはアートとは、

そしてその福祉とアートに対しての表彰に改めて自分たちのこれからの歩みを考える契機となりました。

 

20年目の片山工房に原点である「福祉」がとても肌に合います。

 

今回、社会福祉大会を初めて経験し、多種多様な福祉のあり方とあり様がひしひしと感じ、

神戸市においてこの多くの社会福祉関係者が地域の安全と安心を守る要であり、

それを日々の地道な活動で社会を成り立たせていることに感謝と尊敬の念を持って、

今自分たちもその輪の中で生きていることに感謝しております。

誰もが欠けない日々のしあわせを考える一日でした。

 

最後に、代表で頂きましたが、この誉をつくってくれた、

片山工房スタッフや利用者、ご両親、そして気に留めてくださる皆々様の賞だと確信しております。

 

これに恥じることなく、浮き足立たず地道に歩んで参ります。

どうか引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。 

片山工房 代表 新川修平