避難訓練を行いました。

毎年片山工房で避難訓練を行っています。

普段、利用者の皆さんが片山工房で創作され、その1日を終えてお帰りになられますが、

「もしも」の時の地震や大雨などの災害に備え皆さんがより安全にお過ごしいただけるよう実施しています。

今回の訓練では、地震が発生し室外へ出ることを行いました。

「地震です!強い揺れです!!」とスタッフが声をかけ

皆さんそれぞれ机の下に入られ、身体を守っていただき地震の揺れが収まってから、訓練参加者全員で避難場所へ移動です。

道中、参加者同士で歩行が不安定な方への見守りをしてくださるなどのご協力をいただき、

無事、皆さん避難場所の公園に到着。

地域の方とも公園でお会いし、避難訓練についてお話ししました。

 

片山工房に戻り、

津波の際、片山工房よりも海抜が高いところへ向かうことをお伝えしたり

災害時に使う道具の確認も行いました。

情報収集に欠かせないラジオや

雨よけや寒さから身体を守ることなどに使うアルミシート

簡易トイレを見ていただきました。

 

今回の訓練で、日頃から災害時について意識し、

スタッフ同士声を掛け合っていくことを改めて大切であると思いました。

また、利用者の皆さんから新たに質問や気になることを聞くことで

必要な訓練をすることができ、お伝えする内容も深まると思いました。

今後も常に新しい目を持ち、「もしも」の時、

命を守れるよう、取り組んでいきたいです。

 

皆さん、ご参加くださり、ありがとうございました。

お疲れ様です!

 

スタッフ一同

久保